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結納にはいろんな飾りがあるのですね。9点と7点とはどう違うのでしょうか
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一般的な7点を挙げますと、熨斗(鶴)・末広(亀)・小袖料(松)・松魚料(竹)・柳樽料(梅)・結美和(指輪)・高砂です。しかし、これと決まっているわけではございません。
上記の7点に子生婦(コンブ)・寿留女(スルメ)を加えたものが一般的な9点セットとなります。留袖や帯、角樽、勝男(かつお)、ネックレス、ハンドバッグなどを結納品の点数に数えてご用意なさる方もいらっしゃいます。 くわしくは 結納の由来のページをご覧下さい。 松美堂ではお客様のご要望に沿うことの出来るように、台やお飾りも見計らい、アドバイスさせて頂いております。 |
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・ とにかく伝統に従った結納がしたい
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古くからの格式高い結納品は、やはり安定感があり、なんといっても華やかな雰囲気がありますね。松美堂では結納の儀を華やかに演出する 関西式結納品を取り揃えております。 |
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・ 場所柄、小さい結納品でまとめたい
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最近の住宅事情も昔とは変わってきていますので、小さめの結納品をお求めになる方も大変多くいらっしゃいます。松美堂では、台1つまたは2つに結納品を可愛らしくまとめた コンパクト結納も数多く取り揃えております。
小さいものが御希望でしたら幅45センチ、奥行き23センチぐらいで納まるものもございます。結納の儀のあとも、ちょっとしたスペースに飾っていただけます。
くわしくは コンパクト結納のページをご覧下さいませ。 |
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・ ホテルや料亭などで結納式をしたい
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最近はご自宅以外にも、ホテルなどで結納の儀を執り行われることも増えてまいりましたね。ホテルの進行係の方が飾り方や進め方までお教えくださると思いますが、事前に打合せをしてください。松美堂は ふくさ、風呂敷の扱い方、お飾りの並べ方もきちんとお客様に説明させていただきます。 |
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・ 結納金だけの結納がしたい
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お飾りを省略して結納金だけ納める形の結納には 略式結納のセットをお勧めしております。白木のヘギ台の上に金封と、右側にのし、左に末広をのせるものです。その上に目録を付けていくこともできます。
家紋の入った広蓋、袱紗(ふくさ)、風呂敷もご用意くださいませ。 |
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・ 指輪と結納金だけの結納がしたい
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指輪だけを納める結納の場合は 略式結納のセットをお勧めしております。
白木のヘギ台の上に指輪と結納金、目録をのせるものです。
目録は付ける人と付けない人があります。
広蓋、帛紗(ふくさ)、風呂敷もご用意くださいませ。
もちろん、指輪だけを納める為の 略式結納セットもご用意致しております。 |
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両家で話し合って、やはり結納はしないことにしました。時計など記念品だけ贈ろうと思うのですが、目録などは書いた方がいいのですか |
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婚約の記念として、女性側に何か品物を贈る場合、また、例えばペアの時計などを贈って互いに身につける場合なども、お慶びの気持ちを形にした現代版結納といえますね。ぜひ目録と一緒にお贈りなさることをお勧めします。
松美堂では 目録の代書もさせていただいております。代書の料金は文字数によって異なってまいりますので、お気軽に当店へお問い合わせくださいませ。
代書の文字は 目録のページをご参考になさってくださいませ。 |
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女性側にも好みの結納飾りがあると思うのです。どんな結納飾りにするか女性側と相談してもいいですか? |
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男性側(男性ご本人とご両親)がお決めになってから女性側に打合せなさることが確かに多いですが、まず松美堂へ御本人同士でお品定めにいらっしゃることも数多くございますよ。
女性のお好みを教えてもらってから、後日、男性と男性側のご両親でいらっしゃるとお互いのご希望により近い結納飾りが選べるかもしれませんね。
ご遠慮なく松美堂へお越しくださいませ。 地図は こちらをご覧下さい |
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兄姉の使用した縁起の良い品が家に残っているので、それを使用したい。でも失礼にはあたらないの? |
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お兄さま、お姉さまご夫婦が、ご結婚後大変仲良くうまくいっているので、それにあやかって結納の品をそのまま使わせてもらった、というお話しはよくあります。ただ、ご兄姉の結納品をお使いになりたいということでしたら、女性側の快い承諾を得ることがとても重要になってきます。
お互い気持ちよく結納の日を迎えられることが一番大事なことだと存じます。御兄姉さまの結納を使いたいという場合は、特に、ご両家でよくご相談なさり、先方の了解を得られた上でお使いくださいませ。
さて、縁起のよい結納品も、そのまま、お使いになる場合も有れば、時が経てば敷紙などは色あせることが多いので紙類を交換なさる場合も有ります。
そんな時は松美堂に遠慮なくお問い合わせくださいませ。紙類のみの交換も喜んでさせていただいております。足りないお飾りを付け加えることも出来ます。
高砂人形など、何点か買い足すのもよろしいかもしれませんね。 |
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せっかくの素晴らしい結納品。結納の儀の日まで箱に入れたままとは何だかもったいない気がします。男性宅で先に飾るのはいけないのでしょうか?
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いえいえ、ぜひお飾りになってくださいませ!
結納の儀の後、女性側が御自宅にお飾りを飾り、ご親戚や所縁のある方々に披露しますね。
同じように男性側でも、新しく家族を迎える喜びをご披露するために、女性側に納める前に、結納品を御自宅に飾ります。
是非、皆さんでご婚約の喜びを共に味わってくださいませ。 |
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玄関で挨拶をしないと聞きました。いきなり無言で上がりこんで大丈夫でしょうか? |
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その通りです。
玄関を入る時からすでに儀式は始まっている という考えから結納当日は玄関でご挨拶を交わしません。
また、緊張の中で余計な言葉をつい・・・ということをしないためにも、結納の口上以外は何も話さないことになっています。
でも、打合せも何もないまま、いきなり無言で入って行けば、女性側がびっくりなさることも考えられます。このような進行の相談も、ご両家での事前の打合せが必要になりますね。
女性側から 御受目録を 御受セットにしてをお渡しした時点で結納の儀式は終了となります。その後は普段どおりに朗らかにおしゃべりなさってください。
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結納当日に関する質問
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女性側はどのような用意をして迎えればよいでしょうか? |
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結納を飾るお部屋をどこにするのかという相談だけは、事前に必ず男性側と打合せなさってくださいね。結納の儀では儀式がすむまでは口上以外は言葉を交わさないのがしきたりです。
それなのに、いざ結納を持参して、どの部屋に飾ればよいか分からなかったら・・・困りますよね!あとは、床の間に掛軸を飾ったり、結納の儀の後のお膳の段取りをしておくことが必要になります。
そうそう、結納の儀を執り行うお部屋にあらかじめ座布団も敷いておいて下さいね。ただし、結納の儀の間、お座布団ははずして座り、儀式が無事済んでからお座布団に座ります。お間違えのないようになさってください。
松美堂では 門幕もご用意致しております。 門幕のページもご覧下さいませ。 |
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掛軸は女性側が用意しておくものですか? |
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はい。床の間に めでたい柄の掛軸をお掛け下さい。
高砂、旭日、鶴亀などがふさわしいでしょう。松美堂では高砂、旭日、鶴亀の掛軸はもちろん、四季を通じて掛けることのできる花の掛軸や、赤冨士などもご用意致しております。
掛軸のページも一度ご覧下さい。 |
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毛せんは女性側であらかじめ敷いておくものですか? |
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いいえ。結納の大きさによって 毛せんの大きさも違ってまいります。そのため、男性側が結納品をご購入になる時に毛せんも同時にご用意なさいます。 |
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お茶は昆布茶?桜茶?緑茶? |
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昔から「関東では桜茶、関西では昆布茶」とよく言われます。
昆布は「よろこぶ」にちなんでいます。
緑茶は「ちゃちゃが入る」為、結納の儀のお席では使われません。 |
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結納の口上は?
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口上には大変使い慣れない言葉が並びますが、決まり言葉さえ覚えれば大丈夫!!大切なお子息様・ご令嬢様の門出にふさわしい、心を込めたやりとりが出来るといいですね。
結納の納め方のページに 口上や進行について詳しくご紹介致しております。是非ご覧下さいませ。 |
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当日の服装は、普段のおしゃれ着でいいのでしょうか? |
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従来は紋付きやモーニング、振袖などの礼服を着用していましたが、最近では、男性は略礼服の着用が多くなっています。
出席者のバランスを取ることが大切ですので、ご両家でよく話し合い、お決めになってください。詳しくは 結納の納め方のページに 当日の服装についての詳しい説明を掲載しております。 |
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女性側からのお土産は用意しておくものですか? |
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仕出し屋さんにお膳を頼まれる際、合わせて御相談なさって、お赤飯や折詰、鯛をお土産用に手配するのも結構かと存じます。
また、季節によって塩昆布やお饅頭などをご用意なさる方もいらっしゃいます。 |
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結納のお返しってしなくて良いのでしょうか? |
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結納の儀の当日、男性側から結納を頂いたら、女性側は別室に移り結納の目録と金額を確かめます。結納金の1割を御受けセットに入れ、結納の部屋に戻り、男性側にお渡しします。
詳しくは、まず 結納の納め方のページをご覧下さい。一見複雑に思える段取りではありますが、事前に段取りを確かめておくだけで、当日は安心して結納の受納が出来ると存じます。
松美堂ではどんな小さな疑問や不安でも、お客様のお気持ちに添ってアドバイスさせて頂いております。遠慮なくご相談くださいませ。 |
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仲人さんへのお礼は? |
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仲人さんを立てた時は、お礼としてお車代・お膳料を男性側からお渡しします。
結婚紹介所を通じてご成婚となった場合は、その紹介所のシステムにより仲人さんにお支払する金額が決まっているかもしれません。そちらにお問い合わせなさってください。 |
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結納の儀のあとに関する質問
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お飾りはいつまで飾るのでしょうか? |
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お嬢様の荷物を出す日まで飾ることが多いようです。
男性や男性のご両親が心を込めて選んでくださった結納のお飾りです。
ぜひ御近所の方やお友達、ご親戚の方に御披露なさってくださいね。 |
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お飾りを飾らなくなったが、このまま押入れにしまうのはもったいない気がします |
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せっかく頂いた結納品をそのまま押入れに・・・というのはなんだか寂しいですし、もったいないですよね。
松美堂では思い出深く華やかな結納品を、豪華で素敵な 羽子板に仕立直しさせて頂いております。 羽子板のページを一度ご覧下さいませ。
また、結納品を処分したいとおっしゃる場合でしたら一般ゴミには出さず、焼いて灰にするようになさって下さい。 |
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お友達や親戚がお祝いを持って来て下さいました。そのまま受け取るだけでよいのでしょうか |
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ご自宅にお祝いを持って来て頂いてから慌てることのないように、御結婚が決まったら 夫婦紙(めおとがみ)をご用意下さい。夫婦紙はお多芽紙(おためがみ)ともよばれています。
お祝いをご自宅にお持ち下さった場合は、まず別室にて金額を確認します。その金額の1割分を入れた封筒を夫婦紙の水引に挟みこみ、お多芽(おため)としてお渡しします。
お祝いの渡し方、お返しの仕方は地方によって作法が少しずつ違います。
大阪の本式のお作法、略式のお作法を紹介します。 |
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| お祝いを自宅まで持参する時のお作法(本式) |
白木の台の中央に御結婚御祝の金封、右にのし、左に末広をのせます。その上から帛紗をかけたものを白木の台を 広蓋にのせ、風呂敷で包んで整え、お渡しします。 |
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| お祝いを自宅まで持参する時のお作法(略式) |
切手盆の上に御結婚御祝の金封をのせ、その上に帛紗をかけます。それを風呂敷で包んでお渡しします。
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| お祝いを自宅まで持参する時のお作法(本式) |
先方から受け取った風呂敷を開き、帛紗をはずし、白木の台までを頂戴します。
広蓋の上におため(祝金の一割)を入れた夫婦紙をのせ、先ほどの帛紗を元通りにかぶせ、風呂敷で包み、整えてお渡しします。 |
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| おため(夫婦紙)をお渡しする時の作法(略式) |
先方から受け取った風呂敷を開き、帛紗をはずし、金封を頂戴します。
切手盆の上におため(祝金の一割)を入れた夫婦紙をのせ、先ほどの帛紗を元通りにかぶせ、風呂敷で包み、整えてお渡しします。 |
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夫婦紙は一見、普通のお祝い金封のように見えますが、天ぷら紙や、紅白金封3枚・5枚などをセットしたものでございます。
受け取った方が、後に重宝してそれを使ってくださるように、つまりは
ご縁がずっと続きますように、という意味を込めてお渡しするものだといわれています。
松美堂では色々な種類の夫婦紙をご用意致しております。
夫婦紙のページもご覧下さいませ。 |
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